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校章

校章 中央の円は豊かな知恵と心を象徴し,資生館小学校のイニシャルSを背景に,光の中心で躍動している人物は,未来に向かって健やかに成長する子どもの姿を現しています。

 資生館小学校の母体となった創成小学校、豊水小学校,大通小学校,曙小学校を表す4つの星形に支えられ,東西南北に延びる光は、開拓の中心札幌から世界にはばたく,フロンティア精神を示しています。  
作 初代教頭  益村 豊

校歌

 資生館小学校校歌

 作詞 鈴木眞行(初代校長)
 作曲 南  聡
 (北海道教育大学札幌校音楽教育助教授)

札幌時計台のイラスト1.風かおる まなびの窓辺
  時計台 鐘の音ひびく
  集う友 共に学ぼう
  夢叶う 資生館小学校

2.開拓の 歴史はつづく
  北斗星 輝く大地
  生かしたい すてきな自分
  人つくる 資生館小学校

 

 

  校歌作詞にあたって(初代校長 鈴木眞行)

 資生館は,明治4年に開拓使により創設された学問の場であり,札幌市小学校の起源である。開拓の急務は「人材づくり」にあるとの要請により開校された。統合になる4小学校(創成,豊水,大通,曙)も系譜をたどると資生館が起源となる。4校それぞれが培ってきた歴史を尊重する思いと,再び一つにまとまり初心に返って新たなる出発をするという未来への思いを込めて資生館小学校が誕生した。

*一部不備な文章がありました。訂正箇所は下線部分です。お詫び申し上げます。

【1番】
 市民から親しまれ,今でもたくさんの方々に支えられてやわらかな鐘の音を響かせている時計台。先人の夢とその努力を見続けてきた時計台のように豊かな心をもって,友達と共に自分を高めあいながら自分の夢をかなえるよう努力し,新しい時代を生き抜く力を育んでほしいとの願いを込めた。

【2番】
 札幌を拓いてきた先人の夢や努力のすばらしさがわかり,それを引き継いでいく知恵と心を持ってのびのびと成長してほしい。さらに,まだ自分では分からないすばらしい自分を見つけ,それを生かしていくことができるたくましい心と体を持った人になってほしいとの願いを込めた。

 

校木

楓(かえで) 校舎建築前から現在の場所に自生。「紅葉狩り」など古くから秋の風物詩として欠かせない樹木。特に校木の楓は葉が冬でもしばらく落ちず,雪の中に映える紅葉が地域でも親しまれている。
 開校記念日は、校木が色付く秋にちなんで制定された。